脊柱管狭窄症の適切な治療

脊椎管狭窄症になると毎日がつらいと思います。痛みを少しでも和らげる方法を調べてみました。①前かがみになる。脊椎管狭窄症は脊椎が神経を圧迫して痛みや痺れを起こします。よって、前かがみの姿勢になると、その圧迫がなくなり、痛みやしびれを和らげます。杖や手押し車、自転車も有効です。②寝る時は仰向けになると腰を反らせてしまうので、膝の下にバスタオルや毛布などを置いてみましょう。腰の反りが小さくなり、ラクになります。③痛みを和らげるものではありませんが、腰をひねったり、重いものを持ったり、長時間の同じ姿勢は避けた方がいいでしょう。
④少しつらいかもしれませんが、痛いからといって、なにもしないと筋力の低下を招き、ひいては体力を低下させてしまいます。十分な休憩を取りながらでも、ご近所を歩く程度の散歩をしてみてはいかがでしょう。もちろん、外出以外でも、重たいものを持たないのであれば、家事もおすすめです。普段なら前かがみはつらい作業かもしれませが、脊椎管狭窄症なら、前かがみの作業ならできると思います。もちろん、ムリをしないというのが大前提です。脊椎管狭窄症は、適切な治療で必ず改善されます。諦めないで、頑張ってくださいね。
針灸で脊柱管狭窄症の治療